今回は、新東工業Sシングルで施工です。
ここで大事な事は、貫板(木部)は絶対使用してはいけないと言う事です。
通常、木部下地の場合は釘打ちです。
釘は熱膨張で10年ぐらいで浮いてしまいます。
折角、30年品質保証の屋根なのに木部を使っては意味がありません。
棟板金の下地も必ずガルバリウム鋼板でビス打ちで施工しましょう。
そうすると、20年は安心ですよ!
今回はイメージチェンジ
ベージュ系から濃紺へイメージチェンジ
最近、流行の色です。
川崎市宮前区K邸、外壁塗装、屋根塗装完了しました。
塗料は関西ペイントリフォームサミット商材を使用しました。
外壁RSシルバーグロスSI
屋根RSルーフ2液SI
今回はガラッと変わったお色で施工させて頂きました。
関西ペイントリフォームサミット商材
外壁、RSシルバーグロスSI
1階はN-35、2階はN-77
屋根、RSルーフ2液SI
カーボングレーです。
全て半艶での施工です。